今年こそはという方へ:意志に頼らない目標達成習慣

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 松本結花です。
仕事始めから1週間という方も多いと思います。
ところで、「新年に抱いた目標」を覚えていますか?
年始の目標は、多くの場合2月までには「挫折、忘却される」という研究結果がいくつもあります。
「人間の意志は、仕組みがないと2ヶ月も持たないようにできている」と言ってもいいのかもしれません。
この問題を解決する方法が「毎週5分の振り返り」です。
■ 「毎週・5分」で何をするのか?
次の3つの質問に答えます。目標に対して、
1.今週できたことは?(3つ)
仕事の成果・新しい挑戦・自分との約束を守れた!など小さなことでもOKです
2.今週の学びや気づきは?
うまくいったこと・うまくいかなかったこと・その理由は何だと思うか
3.来週、大切にしたいことは?
あれもこれもではなく、「特にこれを!」というものを1つ
自分自身に対してシンプルな問いを送る習慣を、生活に取り入れます。
■ 続けることで起こること
・自分の行動パターンが見えてくる
・小さな成功体験が自信になる
・目標と日常がつながり始める
年間目標は、週次の積み重ねでしか達成できません。
52回の振り返りが、あなたの1年を確実に変えていきます。
■ 続けるためのコツ
1.完璧を求めない:3分になっても、1つしか書けなくてもOK
2.使いやすいツール:手帳、ノート、スマホにメモなど取り組みやすい方法で
3.まずは最初の4週間:目標を持って乗り切ります
■ 目標達成のための仕組みをつくる
意志の力だけでは続かない。意志に頼りすぎると挫折する-
これは他者も同様です。
上司として、リーダーとして、部下やメンバーに
「今週どうだった?」「得られたものは何だろう?」「来週は何を大切にする?」
といった問いを投げかけ、振り返りの習慣という仕組みをつくることは、周りの人を支援する力にもなります。
■ コーチングを本格的に学びたい方へ
「目標達成力を高めたい」「部下やチームメンバーを支援したい」「コーチングについて体系的に学びたい」
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あなたの目標達成や、大切な人の支援に役立つだけではなく、2026年がより豊かな1年になる学び場です。
希望を胸にお越しください。