ほめることはいいこと?
銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
「ほめる」ということは、いいことでしょうか?
育成の場でよく「ほめてあげましょう」と言われます。
スポーツの試合の時、テストの結果が出た時、部下に対して・・・
人はほめられると嬉しいものです。
「ほめる」という行為は、主に「結果」に焦点があてられることが多くなります。
例えば
試合で勝てた時やテストで良い点数が取れた時、仕事で良い結果が出た時など
思った以上の結果が出た時に「ほめる」ことをします。
ただ、子どもが、テストで90点をとって帰ってきたとき、皆さんならどの様な言葉を掛けますか?
「すごいな!」「よく頑張ったな!」「素晴らしい!」
安易にこれらの言葉を掛けることには注意が必要です。
「実は、あと5点は取れたのに、悔しい」のかもしれません。
「平均点が85点の簡単なテスト」だったかもしれません。
コーチングでは、「ほめる」よりも「認める」ことに焦点を当てます。
「ほめる」と「認める」の違い、知っておくと言葉がけが変わるかもしれません。
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