パパママ必見!乳幼児にもおすすめコーチングスキル
銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム あかがわ みさこです。
私は現在、3人の子どもを育てており、1番下の子はまだ乳幼児です。
日々の育児の中で、赤ちゃんとの信頼関係を深めるために特に効果的だと感じるスキルがあります。
それは、私がコーチングの実践でも大切にしているスキルでもありますので、コーチングの視点も交えながらご紹介したいと思います。
そのスキルは「ミラーリング」です。
ミラーリングとは、相手の言葉や姿勢、話し方などを自然に反映させることで、信頼関係を築くコミュニケーション技法です。
コーチングでも、このテクニックを用いてクライアントとの距離を縮め信頼関係を深め、安心感を与えながら対話を促すことがよくあります。
例えば、コーチングセッションでは、クライアントが腕を組んでいたら、コーチも自然な形で同じような姿勢をとったり、相手の話すペースやトーンに合わせることで信頼感が高まります。
これと同じことが、赤ちゃんとのコミュニケーションでも実践できるのです。
赤ちゃんはまだ言葉や表現が未熟ですが、動作や声のトーン、表情でたくさんのことを伝えようとしています。
ミラーリングを使って、赤ちゃんが手を挙げたらこちらも手を挙げる、拍手をしたら一緒に拍手をする、喃語を言ったら真似をしてみる。
このようにして鏡のように赤ちゃんの仕草や声を繰り返すことで、赤ちゃんは「自分の行動に応えてくれている」と感じ、安心感や信頼感が深まるのです。
コーチングの世界でも、クライアントの行動や感情に寄り添い、相手のペースに合わせることが重要です。
それは、赤ちゃんに対しても同じこと。
相手が何を感じているのかをよく観察し、その感情に応答することで、より深い信頼関係が築けます。
ぜひ、お子様とのコミュニケーションにこの「ミラーリング」を試してみてください。
育児の中で、より温かな信頼関係を築き、親子の絆を強めていくことができるはずです。
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