セッションの中で「話の方向性を確認する」ってどんなこと?
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。
早いもので、今日で9月も最終金曜日を迎えました。
これから10月にかけては、一年で最も過ごしやすい季節ですね。
コロナ禍で、何かと制約の多いご時世ではありますが、
日常の中に楽しみを見つけて過ごして行きたいですね。
さて、火曜日の【コーチングスキル編】では、
セッションでクライアントにストレスなく
話してもらうためのスキルをご紹介しました。
具体的には以下のことをお話しました。
1)何でも話せる環境をつくる
2)質問攻めにしない
3)話の方向性を確認する
特に3)は、相手が話したいことを話せているかどうかを
確認する行為ですが、具体的にはコーチがセッションの中で
どのように尋ねることなのでしょうか?
一般的には以下のように行います。
◆話の冒頭で
「今日はどんなことを話したいですか?」
「(多数ある中で)特に話したいことは何ですか?」
◆話の途中で
「ここまで話をされてみて、いかがですか?」
「この後はどんな話を進めて行きたいですか?」
◆話の最後で
「最後まで話をされてみて、いかがですか?」
「セッションを通じて、どんなことを感じましたか?」
単体で見ると、ぎこちなさを感じてしまう事例のようですが、
実際のセッションの中で使用してみると、思いの外、
会話に溶け込んでいることが実感できるはずです。
上記の「話の方向性を確認する」は、詳しくは、
『クラスC-セッション戦略編』の中で学びます。
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