コーチングが機能するために必要な条件のひとつ「自己基盤」とは?

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こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

12月に入り、めっきり寒くなりましたね。
巷では早くもインフルエンザが流行し始めています。
統計によると、インフルエンザは年間1,000万人の方が感染するとか。
ということは約10人に1人の割合で感染するということですよね。

年末年始に楽しい時間を過ごすためにも、
どうか予防には細心の注意を払ってくださいね。

さて、今日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
(厳密には「コーチングスキル」ではありませんが)
GCSが大切にしている「コーチングが機能するための条件」
のひとつである「自己基盤」についてお話したいと思います。

GCSのテキストで「自己基盤」は、以下のように説明しています。

***
コーチは常にクライアントのロールモデル(模範)であることを目指します。
その前提として、自分自身をよく理解し(自己理解)、
自分自身に対して肯定的な思いを持ち(自己承認)、
それをクライアントに開示できること(自己開示)が大切です。
「自己基盤」とは、それらを総合して指す言葉です。
***

また、テキストでは、「自己基盤」を確立するステップとして、
次の3つのステップを意識して取り組むことが効果的であるとしています
(GCSクラステキストより一部抜粋)。

(1)自己理解
・自分自身をよく理解すること
(2)自己承認
・自分自身のできていること・できていないことを認めること
(3)自己開示
・自分自身の思い・考え・体験等を語ること

上記の中で、よく受講者から質問される項目があります。
それは、「自己理解をするために効果的な方法は何か?」
ということです。

このことについては、金曜日の【コーチング事例編】の中で、
詳しくお話したいと思います。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!

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