ウキウキ・ワクワクを持って未来を想像すると・・・?
銀座コーチングスクール(GCS)船橋クラス代表 佐木 馨です。
今日2月7日は聖徳太子が産まれた日だそうです。
「574年2月7日生まれ」と、ハッキリと書かれている事実に驚きました。
それと同時に、今日という日がいずれ過去となり、
歴史へと変わる未来を想い、どんな一日を過ごしたら
自分が納得する日になるのだろうかと想像してしまいます。
あなたは、今日がどんな一日になったら、
未来のあなたが今日という日を嬉しく思い出す日となるでしょうか?
未来を思う時、「~ねばならない」「~べきだ」という思考になると、
ついつい眉間にギュッと力が入ってしまいます。
やはり、ウキウキ・ワクワクと未来を想像できると、
足取りも軽やかに、前へと進みたくなるものです。
さらに言えば、ウキウキ・ワクワク感を持って物事に取り組めば、
大きな成果を上げることができると言えるでしょう。
コーチングセッションにおいても、コーチはクライアントの
そのような感情を喚起するようにセッションを進めます。
すなわち、ネガティブな面にではなく、ポジティブな面に焦点を当てるのです。
【ポジティブに焦点をあてた質問例】
「その問題が解決されると、どのような状態になるでしょうか?」
「それを成し遂げるためには、何があれば良いでしょうか?」
【ネガティブに焦点をあてた質問例】
「このまま続くとどうなるでしょうか?」
「それを成し遂げるために何が足りませんか?」
金曜日の【コーチング事例編】では、家庭内でコーチングを実践している、
我が家の事例をお話ししたいと思います。
どうぞ、お楽しみに!