セッションにおける「問題解決志向」と「クライアント志向」

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こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)副代表 大石 典史です。

6月に入ってから一週間が経ちました。
天気は晴れたり曇ったりと、私の住んでいる東海地方では、梅雨入りを予感させるような気候が続いています。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、セッションにおける「問題解決志向」と「クライアント志向」ということについて考えてみたいと思います。

「そんな言葉は初めて聞くな~」とおっしゃるかもしれませんね。

私もコーチングを学んだ当初は、馴染みのない言葉でした。

しかし、GCS認定コーチになった後、更なるにステップアップのために受講したGCS講師養成プログラムの中でその言葉を知ることになりました。

すなわち、「問題解決志向」とは、コーチングセッションにおいてコーチが「起こっている問題」に焦点を当てることです。

具体的には、クライアントに「どうなったら良いか?」といった質問を投げ掛け、その問題の解決方法に向き合わせる手法です。

一方で、「クライアント志向」とは、コーチングセッションにおいて文字通りコーチが「クライアント」に焦点を当てることです。

具体的には、クライアントに「どうしたいか?」「どうありたいか?」といった質問を投げ掛け、クライアントがその問題に対してどのように向き合うのかを考えさせる手法です。

この「問題解決志向」と「クライアント志向」。
どちらが良くて、どちらが悪い、というものではありません。

実際、クライアントが「問題解決」を望むなら「問題解決志向」で、自分自身のあり方に焦点を当てたいのであれば「クライアント志向」で進めれば良いのです。

大切なことは、コーチがクライアントの話したい方向性を都度確認し、両者の間で合意を図りながらセッションを進めていくという姿なのです。

金曜日の【コーチング事例編】では、「問題解決志向」と「クライアント志向」の具体的事例についてご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに!
 
 

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