Coach:仙石 祥枝(センゴク サチエ)
未来を信じて行動する
基本データ
GCSコーチ認定資格 |
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ICFコーチ認定資格 | |
性別・生年・出身地 | 女性・1970年・富山県 |
活動地域 | 富山、石川、福井、全国 |
URL | ■個人ページ S’s https://sachiesengoku.com ■情報配信 https://plus-health.jp/ ■ブログ https://jp.bloguru.com/SACHIE |
Profile
東京の大学でデザインを学んだあとに広告代理店に入社。結婚を機にインテリアコーディネーターを目指す。実家のある富山へ。子供が3歳の時に実家の医療機器販売の会社に入社。自社のグループホームの立ち上げに携わったことをきっかけに、介護施設のコーディネートが主な仕事に。障害者施設の事業支援、就労支援、健診機関の新規コーディネートなど。自社の介護部門の責任者を2015年より担当。コーチングを自分自身が学んだことでコーチング研修を取り入ながら事業の自立を目指す。3年前より、健康経営のコーディネートスタート。健康経営エキスパートアドバイザーとして、コーチングとティーチングによる企業支援を行っている。 |
My Story
コーチングとの出会い | 介護事業を立ち上げるのと、運営するのでは大きく違い、実績や資格が重要視される介護の現場での責任者という重責が、自分らしさを失い仕事の自分の役割を見失っていました。ビジネス本の裏の紹介分の一文「相手の中にあるものを導く」といったコーチングの意味を知り、自分にはコーチングの人材育成が必要ではないかと心の片隅にあった。子育て、親子関係、職場での研修とコーチングを取り入れながら前向きに進めるようになる。 当初5人ほどの職員の育成に悩んでいたことからスタートしましたが、直属の部下の人数が60人となり、自走するチームとして成長している。 |
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コーチとしてのミッション | 企業にある価値が未来につながるミッションをともに見出し、子供たちがその先のお未来を描ける100年時代をつくる |
コーチ活動の中で感動したこと | 介護現場でのリーダー育成、コミュニケーション向上、ファシリテーションを学ぶために金沢校の坂本祐央子コーチの人材育成研修を半年間職員と一緒に受講する。研修が終わった後に一丸となったチームの状態を持続するために、自分自身が変わらなければ、チームは変わらないと感じて、引き続き銀座コーチングスクール金沢校。 様々なコーチとの出会いに、自分の描くビジョン、使命感、スタッフの自立について明確にな答えが描かれるようになる。 |
Coaching Data
コーチ活動開始時期 | 2020年4月 |
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セッション時間数 | 40 |
セッション経験人数 | 60人 |
クライアントの属性・職業 | 【企業様向け】企業の経営者・チームリーダー【個人向け】働く女性・発達障害・認知症 |
サポートしたテーマ | 【企業様向け】人材育成・リーダー育成 健康経営・ワークライフバランス 「健康」というコンセプトをプラスするブランディング 【個人様向け】 未来へのビジョンづくり 女性の両立支援 |
About Session
セッション可能な曜日・時間帯 | 【企業様】 月~金10:00~16:00 【個人様】 月~金18:00~22:00 土日9:00~22:00 |
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セッション手段 |
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強み・得意分野 | 経営者の未来ビジョン チームビジョン 健康経営 ワークライフバランス 部下育成 上司力アップ |
セッション料金 | 【企業様向け】1時間10000円 【個人様向け】1時間5000円 |
体験セッション可否・時間・料金 | 可・【企業様】60分【個人様】30分・無料 |
こんな方をサポートしたい | 企業ビジョンを描きたい 仕事とライフをワクワクしたい 社内でのコミュニティを変えたい |
セッションの詳細 | ①お問い合わせフォームよりご連絡ください。 ②こちらからご連絡しますので候補の日程をお知らせください。 ③Zoom、メッセンジャーにてご連絡いたします。 初回45分無料 |
経歴詳細
東京学芸大学芸術学類美術科デザイン専攻卒業 株式会社博報堂入社 株式会社リビングデザインセンターザ・コンランショップ勤務 出産を機に実家の富山へ移住 実家の会社に入社 グループホーム開設 小規模多機能型居宅介護開設 健康経営支援事業スタート 【資格】 ワークライフバランス認定コンサルタント インテリアコーディネーター 健康管理士 健康経営エキスパートアドバイザー |
実績詳細
2000年グループホームの開設で建物の基本設計、コンセプト、インテリアコーディネートに関わる。食を中心にした暮らし方をコンセプトにして注目。 2021年大型病院の移転工事の医療設備工事と移設工事を監修。大型プロジェクトの案件をまとめる仕事が始まる。 介護施設の立ち上げから、障碍者施設の運営建て直しまで、一年一プロジェクトを12年間続ける。 仕事の重圧・人材育成を専門にしていない中で職員の育成も任される中で、不妊治療がうまくいかずうつ病も発症。4年半の治療を続け、ようやく妊娠するも流産。 食事療法にたどり着き、健康であることは家族も一緒であることに気付き、家族全員で食事を改善し体質が変わり、家族の関係も変わる。 一年後に妊娠。41歳でした。 出産後は、これまで他責だった自分から、すべてに感謝しようと仕事も受け止めるように変わる。 復帰後は、人材育成にコーチングを取り入れる。 復帰後の仕事は職員も仕事もすべて受け入れる。 障がい者グループホーム立ち上げ クライアントのかねてからの夢であった介護施設の実現 当社の介護施設3施設目の開設 健康経営支援事業立ち上げ 健診施設のトータルコーディネート この仕事の間に、離職が進み、「人」とのかかわりに悩む。そして、「健康経営」に出会う。職員の健康を経営者自らが投資と捉えて実践していくという取り組みに、自分がどうありたいか、職員にどう生きてほしいか問いながら健康経営を進めていく。 同時に、健康経営を伝えていくために。 健康経営情報配信WEBサイト プラスヘルス」開設 現在、会社が分社化して介護事業と健康経営事業が主体となった会社となる。 介護事業においては、管理者が離職したことをきっかけに人材育成講座を管理者と受講。受講後に声掛けをするのは自分自身であることから、引き続きコーチングを受講。職員とのかかわりが変わり始めたことから、部門の課題は解決。会社作りに取り掛かる。 これまで、コーチングと健康で人生が変わり職員が自走する組織となったことに感謝して2020年4月より健康経営のコンサルティング事業を追加。 2021年4月より 健康経営×ワークライフバランスコンサルタントとして活動開始 |
キーワード | 自分らしさ、女性の生き方、健康経営・人材育成・将来ビジョン・女性の働き方・不妊治療 |
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